韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』最強胸キュン時代劇♡相関図・感想

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『イケメンパラダイス』や『美男子ですね』などヒロインの女の子がある事情で男装をするドラマはいくつかありますが、その中でも一番キュンキュンしたのがこのドラマ♡

 

パク・ボゴム✖キム・ユジョンの若手俳優が主役ですがどちらも演技がうまい♡!

時代劇苦手な方でもこれなら純粋にラブストーリーとして楽しめると思います♪

 

ツンデレ皇太子と男装女子なんてもうド定番♡!だけどついつい続きが観たくなって、中盤からはもうどっぷりこのドラマの虜になるはずです♡

参照:ドラマ動画情報局

全18話と時代劇にしてはだいぶ短いこの作品。

長いのはちょっと・・・という方にもかなりおすすめです!

 

 

いやぁ~~このドラマ面白いわ~と思って調べてたら・・・・!?

 

『太陽の末裔』の監督!!!!そりゃ面白いわけだ。

 

全18話 最高視聴率 25.3%

面白さ         ★★★★☆

胸キュン        ★★★★☆

切なさ         ★★★☆☆

おすすめ度       ★★★★★

 

あらすじ

幼い頃から男装して生きてきたサムノムことラオン(キム・ユジョン)は、恋愛相談の専門家。ある日、「自分の代わりに恋する女性に会ってほしい」という男性の依頼をしぶしぶ引き受けるが、その相手とは一国の姫であるミョンウン公主だった。ミョンウン公主の兄で皇太子のイ・ヨン(パク・ポゴム)は妹に恋文を送る男の正体を突き止めるため、ラオンの前に姿を現す。驚いたラオンはヨンを落とし穴に置き去りにして逃げ出すが、借金のカタに内官として宮殿に売られ、ヨンと再会してしまう。やがて皇太子に仕えることになったラオンは、ヨンの正体を知ることに。ヨンはラオンが女性であることを知らないまま、友情を超えた絆を感じるようになっていく。一方、朝廷の権力者キム・ホンの孫であるキム・ユンソン(B1A4ジニョン)はラオンが女性であることを即座に見抜き、彼女に惹かれていく。幼なじみでもあるヨンとユンソンは、ラオンをめぐって三角関係に陥るが…?

引用:BS-TBSより

キャスト

パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン(B1A4)、チョン・ヘソン、クァク・ドンヨン

相関図

参照:BS-TBS

子役から可愛い女性に変身!キム・ユジョンに注目♡

ホン・ラオン(ホン・サムノム)役/キム・ユジョン

参照:© ロコレ

幼いころから“ある秘密”を守るため、男装をして男(サムノム)として生きる少女ホン・ラオン。

両親のいないラオンを育ててくれた男芸人集団の養父の治療費のため、ラオンは借金をしながらあれこれと仕事を掛け持ち。

恋愛相談の専門家としてもあらゆる相談に乗って収入を得てきたが、自分自身の恋愛経験はゼロ。

 

 

韓国ドラマ『トンイ』や『太陽を抱く月』でヒロインの子役を演じていたキム・ユジョン。

“子役”のイメージしかなかった彼女がラブコメのヒロイン!?と思ったら・・・まぁ~可愛らしい女性になってるじゃないの・・・(´;ω;`)♡

 

童顔で可愛らしいお顔はそのまま綺麗に成長。といった感じ。本作では男装をしているためほとんどが内官の格好をしていますが、それでも本当可愛い♡

 

小柄で武術も経験ゼロで内官という見た目以外は普通の女の子。どこか守ってあげたくなる女性(男性?)を演じています💛

 

 

美しい世子ヨン役/パク・ボゴムのツンデレに胸キュン♡

イ・ヨン役/パク・ボゴム

参照:© 2011 – Paek Hyang Ha.Com

ヨンは世子ではあるものの勉強もせず、内官たちからも疎まれるほど気性の荒い性格。

 

幼いころに母親を亡くしているが、それから“孤独”だったものの

護衛のキム・ビョンヨン(クァク・ドンヨン)だけが信頼でき、唯一の友だった。

 

 

ラオン(キム・ユジョン)との出会いは最悪。

 

最初は、からかいながらラオンの事をいじめているようにも見えますが、何をしても反応のいいラオンを見てどこか楽しんでいる様子のヨン。ヨンはラオンが女であることには気づいていません。

ラオンはヨンが世子であることは知らないためヨンに対しても言いたい放題。そんなラオンとの会話は新鮮でヨンにとってはどこか楽しい時間となりラオンが大切な存在となっていきます。。。♡

 

言葉は乱暴でもラオンの事を大事に想っているのは伝わってきます💛

そんな素直じゃない姿が可愛く、ある時はいじめっこのように無邪気な表情

またある時はふと“影”があるような切ない表情。

 

コロコロ変わるヨンの表情に毎回キュンキュンさせられるドラマでした💑

 

ヨンだけじゃない!イケメンに癒されること間違いなし!💛

キラキラした王子様イ・ヨン。

彼だけでも十分目の保養なんですが、またタイプの違った男前が登場!

 

そんなイケメンの紹介です♡あなたは誰がタイプでしょう♡?

キム・ユンソン役/ジニョン(B1A4)

参照:地上波『雲が描いた月明かり』ユンソン様!ジニョンさん!サンドゥルくん!/れっふらい B1A4

とにかくスマートで優しい男性。妓生の絵を描くことが好きだが、絵を描くこと以上の興味はゼロ。

チャラいのかと思いきや、誠実でまじめな性格のご様子。

 

ユンソンの祖父は自分の娘を王の妃にすえ外戚として強権を握る宮中随一の権力者キム・ホン。孫であるユンソンを王の後継者にしようと企んでいるがユンソンはそんなことへも興味はない。

 

ユンソンもまた宮中の外で、男性の格好をしたラオンと出会うが女性であることを瞬時に見抜き興味を持ち始める♡

宮中で再会した後はさらに、ラオンに興味津々♡

 

 

ヨン役がパク・ボゴムでなかったら、私は完全にユンソン派!♡それほど優しくてラオンの気持ちに敏感に気づいてくれる素敵な男性♡

お顔もね、正直そんなにタイプではなかったのよ・・・でも見ていくうちにもうキラッキラして見えてこちらにもキュンとさせられまくりな私でした(〃▽〃)w

 

性格でいけばヨンよりも、ユンソンの方が“the王子様”といった感じ♡

 

キム・ビョンヨン役/クァク・ドンヨン

参照:@piroringo/Twitter

(顔とか分かりにくいけどかっこいいからこの画像に決めちゃった(〃艸〃)w)

イ・ヨンの紹介でもでてきた、世子の護衛であり、ヨンの唯一の友・ビョンヨン。

彼はとにかく寡黙で硬派な男性。ヨンやユンソンが『陽』ならビョンヨンは完全に『陰』。

陰のある人ってなんだかかっこいいんですよねぇ~♡

 

表情はあまり変えないビョンヨンだったが、人懐っこいラオンと出会い自分の境界線へもかまわず超えて入ってくるラオンを最初は突き放していたが次第に“弟(妹?)”のような存在となっていきます。

ヨンとラオンの3人でいる時は少し表情も和らいで見えるのも微笑ましい♡

 

物語が進むにつれて解き明かされる真実たち。

①ヒロイン・ラオン(キム・ユジョン)はなぜ男として生きていかなければならないのか?

幼いころから男装をして暮らすラオン。養父も“男性”としてラオンを育てています。

ラオンの出生の秘密とは・・・?!

②ヨン(パク・ボゴム)の母の死の真相

物語の中でたびたび出てくるヨンと母親との思い出の回想シーン。

ある日突然謎の死を遂げた母・・・。真相は・・・?

③ビョンヨンの正体は!?

夜な夜などこかへ出かけてはけがをして帰ってくるビョンヨン。

一体どこで何をしているのか・・・!?

 

など知りたい真相はあれこれあります。

 

 

このドラマ、若者がそれぞれの身分や立場・時代の流れに翻弄されながらも

自分が信じる道を進もうとする姿に心があつくなります。

 

ラブコメといっても、ただの胸キュン!だけでなくきちんとしたシナリオがあるからこそ人気のドラマとなったんだろうなぁ。

 

『雲が描いた月明かり』観終わった感想※ネタバレあり

 

さて♡見終わって一通りキュンキュンした方はどうぞ☟クリックで進んでください♡

ネタバレ注意

最期までお付き合いありがとうございました♡

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