ハン・ヒョジュ主演★韓国ドラマ『トンイ』がおもしろい!相関図・感想

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最近は花粉の影響でティッシュを箱で持ち歩く日々です🎄

そんな花粉の不快感を吹き飛ばす!?史劇が苦手な方でも楽しく見られるドラマ『トンイ』をご紹介★

全60話と長いですが、そんな長さを感じさせず、最後まで飽きずにみられますよ~❤

地上波とBS同時アンコール放送されるという異例の人気ぶりです✨

見出したら止まらない!早く続きが見たくなるはず💛

わくわく度     ★★★★☆

恋愛        ★★★☆☆

ストーリーの面白さ ★★★★★

スカっと度     ★★★★☆

 

【あらすじ】

李氏朝鮮第21代英祖の生母“淑嬪崔氏”の生涯を描いたドラマ。イ・ビョンフン監督の前作「イ・サン」に至るまでの歴史時代ドラマとしても興味深い。トンイこと崔氏が生きた第19代粛宗の治世は政局の派閥党争の激しかったころで、その政局に翻弄されながらも強く生きた姿を描いている。

トンイの父親は“剣契コムゲ”と呼ばれる義賊の首長だったが、政局争いの陰謀によって父と兄を殺されてしまう。身寄りのないトンイは兄の恋人で妓生(キーセン)のソリの計らいで宮中の機関“掌楽院チャンアグァン”の奴婢として働くことになる。そのころ宮殿では粛宗の側室として張玉貞(チャン・オクチョン:後の張禧嬪)の再入宮で後ろ盾となる南人派とそれに対抗する西人派で対立していた。

その中で陰謀を次々に暴き、やがて監察府(カムチャルブ)の宮女として働くようになる。張氏が粛宗の寵愛を受けると王妃(中殿)の座をねらう張氏と南人派の勢力によって王妃が廃位に追いやられてしまう。真実を貫き通したいトンイはかつて自分に目を掛けてくれた張氏と敵対するようになる。そこに粛宗のトンイへの心変わりと嫉妬が重なり、権力争いと女の戦いが繰り広げられていく。

 

引用:(C) 2018 韓流ドラマ・韓国タレント情報館 より

【キャスト】 ハン・ヒョジュ, チ・ジニ, イ・ソヨン, ペ・スビン, パク・ハソン

【相関図】

 参照:© Television Osaka Inc.

■トンイ(ハン・ヒョジュ/幼少期キム・ユジョン)

                                     参照:Pinterest

女官。最下層の身分から第19代王・粛宗の側室となる。

責任感が強く曲がったことが大嫌い。

自分も最下層の身分だったからか、だれに対しても優しく身分など関係なく分け隔てなく接する優しい女性。

 

■粛宗〖スクチョン〗(チ・ジニ)

朝鮮王朝・第19代王。

このドラマでは民のために悩み、優しい王。

■チャン・オクチョン(イ・ソヨン)

              参照:RakutenTV

粛宗の側室となり禧嬪(ヒビン)に。トンイと対立することになる。

通訳官の娘だが粛宗に愛され女官から側室にまでのぼりつめる。

権力欲が強く兄・チャンヒジェと手を組み王妃の座を狙う。

 

トンイ(ハン・ヒョジュ)の可愛さにやられます!

政局争いに幼いころに父と兄を亡くしたトンイ。つらい過去がありながらも懸命に生きる姿に序盤は涙がこぼれます😢

天涯孤独になったトンイ。幼いトンイ、一時は生きる気力を失いかけたが夢の中で父から「生き延びろ!」と励まされ生きていく決心をする。

そんな辛い経験の後も笑顔を絶やさず、笑顔で過ごすトンイを周りも可愛がってくれます👏


参照:@PINK_Bmm/Twitter

低い身分ではありましたが、とても賢く、好奇心旺盛★何事にもひるまない勇気もあります。

好奇心がありすぎていろいろなトラブルにも巻き込まれますが、そのおかげで粛宗の目に留まることに❤

参照:© Next Library Corporation

コロコロ変わるトンイ(ハン・ヒョジュ)の表情にあなたもハマること間違いなしです♪

身分によって変わっていく衣装にも注目です!どの衣装もすごく似合う💛

 

トンイの幼少期には『雲が描いた月明かり』でホン・ラオンを演じたキム・ユジョンちゃんが演じています。

まだ幼いユジョンちゃんが見られますよ💛

参照:トンイ/音楽大好き!ソウル通信

可愛いまま大きくなった感じですよね★

王・粛宗とトンイの出会い

参照:塀に登れないトンイ王様、実はロッククライマーなチ・ジニさん/チ・ジニさんアルバム지진희씨 앨범

実際に見ていただきたいので詳しくは書けませんが、最初トンイは粛宗と出会った時は

粛宗が「王」だということを知らずに出会います。

この二人のやりとりがとにかく面白いっ!

毎回笑わされました😂

粛宗も王であれば経験できないようなこともトンイといればどれも新鮮で楽しかったことでしょう❤

観ているこっちも楽しくなりますよ♪

チャン・オクチョンの悪女ぶり

参照:(C) 2018 韓流ドラマ・韓国タレント情報館 

粛宗に見初められ側室となったオクチョン。

聡明で絶世の美女ともいわれ、穏やかな性格で争いにも負けじと頑張っていたが

勢力争いに巻き込まれ、次第に権力への欲にうもれていく。

朝鮮王朝の三大悪女の一人と言われている。

朝鮮王朝の三大悪女にはチャンオクチョンの他に

張緑水(チャン・ノクス)10代王・燕山君(ヨンサングン)の側室。燕山君と張緑水がひたすら浪費したせいで、王朝の金庫が空っぽになったと言われている。

鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)11代王・中宗(チュンジョン)の三番目の王妃であるムンジョン王后の弟だったユン・ウォニョンの妻を殺し側室となった。ドラマ『オクニョ』でも悪女ぶりが描かれている。

この二人がいます。

最初は優しい顔つきがどんどんかわっていく姿に鳥肌がたちました。

さすが女優さん💡

敵対するオクチョンとトンイ、美しい二人の頭脳対決から目がはなせません!!

 

どんなに窮地に追い込まれても、どこかに光を見出すトンイ。

そんなトンイの周りにも素敵な人たちが集まります★

掌楽院(チャンアゴン)で奴婢として働いていたトンイとともに過ごしたファン・ジュシクとヨンダルの明るい2人のトンイへの愛はすごい!笑

参照:「トンイ」の王様役チ・ジニ、私ファンになりました!/韓国ドラマが好きすぎる

権力はないもののいつもトンイを心配する二人のおかげでトンイの「寂しさ」はだいぶ和らいだことでしょう♡

私もだいぶ癒されました♡ヨンダル役のイ・グァンスさん、もう「ヨンダル」のイメージしかない。。😂笑

参照:ぺ・スビンさん出演ドラマ〈トンイ〉が一位!(*^◯^*)/ペ・スビン応援したい!

幼いころ、兄の友でトンイも兄のように慕っていたチャ・チョンス(ぺ・スビン)もトンイの力強い味方となります。

武術も強く、ぺ・スビンさんが演じる役の中ではこの「チャンス兄さん」が一番好きです❤

 

このドラマでは厳しい時代を生き抜いたトンイの一生を描きます。

 

史劇ですが、とても見やすく恋愛や友情、家族愛に心打たれます。

もう何回観たかな。。。?3回は観たかな?笑

長くてもこれは最後までみれますよ★!

トンイとオクチョンの頭脳対決。

笑いあり!涙ありの韓国ドラマ『トンイ』おすすめです💛

 

 

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